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価値

<安ければいいですか?>

ふとページを開いたamazonのページに載っていた
本のレビューから。

著者は世の中は循環しているという。
この不況の中で安すぎるモノにはその理由がある。
きっとそれは作り手の犠牲の上に成り立っている。
 ・・略・・・
これからの人生、物の価値についてもっとよく考え、大切にすることで
自分の幅を広げられたら嬉しい。
byゆず湯 さん
(40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために/松浦弥太郎
 amazon レビューより)


最近、同じようなことを思っていました。

モノの正しい価格って?
この値段で、「この品物」は、喜んでいる?
つくった人は、どうなのかな?

私どもにとって、お客様が味を気に入って、値段にも納得して
喜んで頂けることがいちばん。
それが何より、喜びであり、楽しみです。


どんなものでも、背景に存在する・・・作り手、
きれいに磨いたり箱詰めしたり、選別したり・・・選ぶ人。
配達ならば、お家まで届けてくれる人・・・。

できるなら、携わる人々みんなが笑顔でありたい。
またがんばろう!とやる気が出るような仕事を
出来る限り、続けていきたい。

そうすることで、きれいな流れとして
循環していくのではないかなぁ。と、常日頃から思います。

※著者、松浦弥太郎さんは「暮しの手帖」編集長。
私は本当にバタバタとした毎日で、本をゆっくり読む間も・・・ですが、
そこに、読みたい本があるだけで、
気持ちが空白になる時間をつくってくれる気がします。
彼の言葉感が好きです。
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by the8318 | 2013-04-05 04:54 | ●日々思うこと